2017年03月30日

産経新聞っていったい・・・”資質”

産経新聞(産経ニュース)楽しみに読んでいます。結構、突っ込みどころが多くて。
ネトウヨ新聞とか政府御用達新聞とも揶揄されますが、まあその通りでしょう。

朝日新聞を目の敵にし過ぎ、度々我を忘れる事も。
もっとも、朝日新聞は従軍慰安婦捏造をやらかし日本国民の怒りを買っていますので仕方なしではありますが。

で、産経新聞のお笑いネタ。
2017.3.11 05:03の記事では、「稲田大臣の資質を問う」。朝日新聞は10日付の社説でこう記し・・・
”資質”とは「生まれつき」「天性」のことである。思想や考え方で、持って生まれた性質まで否定するとは随分差別的な発想ではないか。と明確に”差別”と書いています。
いやいや、産経新聞が差別とかと批判できるか?と、ここも突っ込みどころなんですけどね。

ところが、2017.3.19 05:02の記事では、その”資質”について、任命した安倍晋三首相が改めて見定めねばなるまい。とか。

”資質”を答うは差別的と朝日新聞を批判していながら、舌の根も乾かないうちにこのようなお笑いをやってのけるとは。差別的記事が随所に見られる産経新聞が、何を基準に差別と言っているのだろう。と思ってしまうのです。

書いている記者が違うのだと思いますが、読者は”産経新聞”を読んでいるのです。
産経新聞は一枚岩でなく内部はバラバラなんでしょうね。読者の為の新聞なんでしょうか?単に記者たちの独自思考、自己満足の書物なんでしょうか?

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posted by kenta at 04:03| 日記